赤ちゃんの手!ピンク色で瑞々しくて、思わず触ってみたくなるような柔らかい手です。それが成長とともに器用になっていきますがその分、逞しい見た目になってしまいます。いつまでも美しい綺麗な手を持ち続けるための方法について考えてみましょう。

視線を集める美しい手

身体が少し太めでがっちりしている人でも手指がほっそりとしている人がいます。

 

自分の手に自信のある人は身ぶり手ぶりでおしゃべりする人が多いような気がしますが、それは考え違いでしょうか。

例えば元力士の小錦、テレビ番組で話す時の彼の指はあの体からは考えられないくらい細くて、しなやかで話の内容より手の動きに見入ってしまったことがあります。

 

骨格はある程度持って生まれた素質だったり遺伝的な要素があったりと、手の形はなかなか訓練や手入れで作り変えることはできないかもしません。

 

しかし、なるべく美しい手をキープすることが日々の顔の手入れやメイク以上に、その人の美しさや若さの決め手になるのでは。

 

 

手が綺麗な女性はモテるなんて言われるくらい、案外、男性も視線を手や指先に向けていることが多いのです。

 

もっと手指に関心を持って

 

そんな手や指ですが無防備にして、紫外線に傷めつけられていたり、冷え症の人は血行が悪くなって指先のような体の末端が浮腫んでいたり、水に濡れっぱなしで放置されて乾燥気味であったりと思った以上に打撃を受けています。

 

いつも綺麗な手でいたい、シワやシミをなるべく作りたくない、保湿に気を付けようと常に心がけているだけでも随分、手指のケアになります。

 

例えば、車に乗る時は紫外線防止の手袋を着用するとか、水仕事をする場合はゴム手袋をしてとかちょっとした気遣いだけでもいいのです。

 

消毒液や手洗い用石鹸なども、使いすぎると手指には負担です。

こまめにハンドクリームや保湿液、オイルなどで補ってあげることも手をいたわってあげることになります。

これらのこと、簡単なことですが面倒くさがらないでずっと続けられれば、見違えるほどきれいな手でいられます。

 

 

また、指が太くなって、指輪が入らないなんて悲しいですよね。

もともとの指の太さは、骨のサイズもあって細くするというのは無理かもしれません。

 

しかし、重たい荷物をいつも持ち続けることでも、余計な筋肉がついてしまって手指が太くなるなんてお話を聞いたこともあります。

 

お仕事で重い物を持つというのは仕方がないかもしれませんが、プライベートのバックがいつもあまりにも重いとか、買い物袋が並外れて重いということはなるべく避けたほうがいいでしょう。

 

例えばリュックにするとか、カートを使うという工夫から始めてみましょう。

その他、塩分過剰の食事や血行障害で浮腫んで太い指になることもあります。

 

また必要以上の水分を摂ったり、アルコールの飲みすぎも浮腫みの原因です。

 

簡単な手指のエステ?

 

家で簡単にできる手指のケアをご紹介します。

 

多くの人が何気なくやっている手荒れのケアです。

それを少し心を込めて丁寧にする・・・という程度の方法ですが、手を美しくしたいと念じながら、心に余裕をもってできるだけ毎日行うことで、少しずつ理想の綺麗な手に近づけていきましょう。

 

お風呂上りなど、手が清潔で温かいときに行いましょう。

 

  1. ハンドクリームか自分好みのマッサージオイルをたっぷり塗ります。手のシワやツメ際にも染み込むよう、少しヌルヌル?するぐらい多めに塗ります。
  2. 指の付け根からツメ際、指先に向かって、らせんを描くように指を1本1本丁寧にマッサージします。血行を良くして、しわも伸びるようにと心の中で念じるようにゆったりした気持ちで行いましょう。ツメ際は開いたり割れたりしないように抑えるように指先の方に向かってマッサージします。
  3. 手の甲も、円を描くように、または手首の方向に押し上げるようにマッサージします。
  4. 手のひらも浮腫みが取れるように少し押すようにマッサージします。
  5. 最後に、手全体をマッサージして、リラックスしたら10分ほど使い捨て手袋を着用してパックして、潤いを浸透させてあげましょう。(その間、温かいタオルで保温するとより快適です。)

手のケアを丁寧に行って少しでもシワのない、すんなり細い指になりたいものです。

 

年度末のこれからの季節、送別会や様々の行事があって、グラスや箸を持つ手や握手など手を見られることが多いような気がします。

 

どんなに気合を入れてメイクアップしたりドレスアップしても、手入れの行き届かない手、手荒れで、最悪バンドエイドを巻いた手、指輪が窮屈そうに見える指などは、女ぶりを大きく下げてしまいます。

 

毎日、家事や育児、仕事で手を酷使している人も毎日の手入れを欠かさずに行って、ハンド美人になりましょう。

 

最後にだいぶ前に歌舞伎役者さんがテレビでお話ししていたことをご紹介します。

 

手にみんなの注目が集まりそうだと感じたら、直前に両手を万歳するように高く上げること! これだけで浮き出ていた血管も目立たなくなりますし、浮腫みも幾分治って美しい手に近づきますよ。

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